TOPICS - SUPPORTING GOOD TIMES RSS



モデル紹介「WAVE SLAVE - SLIM DIMS」

僕なりに命名すると「羊の皮を被った狼」ボード。       (命名、ダサいですね…)         今日はモデル紹介シリーズの第3弾です。2019年新モデルにて、最強の刺客「WAVE SLAVE - SLIM DIMS」をご紹介します。         またもや、魔法使いのおじさまロゴ(色違い) きっと、乗った人を波中毒の魔法にかけるという意味なのでしょう。     まずはインプレッション動画をご覧ください。   これは昨日ご紹介した波中毒ボード「WAVE SLAVE」のチューンナップ版です。 「SLIM」という名を授けられている通り、アウトラインは少し細めに見えます。           が、           過去の「WAVE SLAVE」を凌駕する性能を持っています。 持っているというか、なんというか、とにかく化け物。             これ一本あれば十分だと言える位、ユーザーフレンドリーの究極型モデル。     見た目はどこにでもありそうな、なんの変哲も無いボードなのですが、             初めてこのボードに乗った時、   とにかく、凄すぎてライディングしながら大爆笑しました(実話)             だっておかしいんです「加速力」が。               それも全ての動きにおける加速力が。     今まで、置いてかれていた波にも乗れたし、             アップスの回数の度に「ドン」って音がするほど加速するし(実際は無音です)               レール入れるとまた加速するし。               どれだけ加速すれば気が済むんだ、このボードは…ってくらいに速いです。 ほんとお世辞抜きに。               ゲームでいうと「チート武器」です。                   SUPPORTING...

続きを読む



モデル紹介「WAVE SLAVE」

お休みを少し頂いておりましたので少し更新が空いてしまいました。           基本的に週末にお休みが重なる(重ねる)ことが多いため、割と平日の方が更新率高めでございます。         それはさておき、本日はモデル紹介シリーズ第2弾「WAVE SLAVE」です! 「WAVE SLAVE」とは直訳すると「波奴隷」 つまり、「波の奴隷=波中毒」を表しています。一体なんのことやら?             答えは簡単、             乗ったものを波中毒(サーフィン中毒)にしてしまうほどの、恐ろしい依存性を持ったサーフボードということなのです。   まずは、解説動画をご覧ください。  解説の中ではいろんなことを言っておりましたが、私が乗った感想を言いますと、     「加速力」 「パドルが楽」     この2点に尽きるのではないかと思います。いや、本当にマジで速い。       デザインコンセプトが「ビーチブレイクの小波を制圧する」こと、個人的にはよくぞここまで的確なモデルを作れたものだなと、感心。           見た目は短めの普通のボードなのに、乗ったら違いが明らかなのが良いギャップ。           ギャップ萌っていうやつですね。              ヒザ〜ハラ位の小波でも疲れないサーフィンがしたい、だけどある程度尖ったボードが良いという場合、絶対に1本あった方が良いと思えるボードです。                   SUPPORTING GOOD TIMES

続きを読む



デザイン

ステイシーサーフボードのデザインを手がけるデザイナーさんは、どこか飛び抜けたセンスを持っているなとつくづく感じる。             例えばこれなんかどうだろう?      ボードの全面、ある種のパターンで彩られている。 ただそれだけの様にも見えるが、僕はそうではない凄みをこの一枚から感じる。             良いデザインというのは「色の組合わせ」と、その「対象物とデザイン領域のバランス」から生まれるものだ。             いくらかっこいいデザインであろうと、イマイチ、パッとしない場所に描かれていれば「残念」の一言だし、             どんなに良いバランスで描かれていようと、デザイン自体がパッとしなければ、それもまた「残念」の一言。     わかりやすいデザインで説明しよう。 この画像を見て欲しい。単純にレールカラーだ。 だけどこれをデザインする時には、見た目以上に神経が注がれている。 一見、同じ幅でレールに色が入っている様に見えるが、実のところ絶妙なバランスで幅を変えている。         ノーズ、テール付近はボード幅の減少に伴い、目の錯覚で太く見えてしまうのだ。         それを計算した上で絶妙に全体のバランスとの兼ね合いで調整を行なっている。   この話を知っている人からしたら当たり前かもしれないが、ステイシーサーフボードのデザイナーは、この様な、細かな気遣い、目配りをすべてのデザインにおいて妥協していない。 だから一目で「かっこいい」と思えるデザインを作れるのだと、ひしひしと感じる。 正直迷彩色ほどバランスと色使い、全てにおいて難しいデザインはなかなかないと思う。             蛇足ですが、僕も過去に長年サーフボードのブラシマンをしていたのは懐かしい思い出です...笑             SUPPORTING GOOD TIMES

続きを読む



すこし間が空きましたけど...

しばらく仕事でWi-fi環境から離れておりまして、更新が途絶えておりました…           その間何をしていたかと言いますと…             伊豆下田、白浜大浜海水浴場目の前にある「白浜マリーナ」さんを訪れておりました!(GWをエンジョイしていたわけではないですよ!笑) 白浜マリーナURL:https://mariner.co.jp        私個人、プライベートでもオーナー様と深くお付き合いがあり、毎年家族で訪れるほど。           ありがたいことに、今年から「Stacey Surfboards」を取扱して下さることとなりましたので、早速ボードの納品に伺わせていただきました。           店内を除くと… オーダーフェアの中に「Stacey Surfboards」が…!             早速商品ラックにボードを展示していただきました ♪   ゴールデンウィークとのこともあり、店内は沢山のお客様で賑わっておりました(^^)     下田にある天皇陛下の御用邸に供給されている源泉と同じ源泉からひく温泉を堪能できる「下田荘」も営んでおり、家族で休暇を満喫できます。 下田荘URL:https://shimodasou.jp     …余談ですが、 我が家の楽しみは、宿の裏に位置する「外浦」でSUPを楽しむこと! SUPの貸出もあるのでいつも便利に使わせてもらっています。           今年の家族旅行でも来る予定です ♪             SUPPORTING GOOD TIMES

続きを読む



モデル紹介「The Grizzly」

カタログには載っていない「ボードの性格」知りたくありませんか??         実際に乗った感想や、レビューを元に、赤裸々にモデルを語っていきたいと思います。今日は記念すべき、その第一段です!       「The Grizzly(ザ・グリズリー)」は、ラインナップの中で最もパフォーマンス性に長けているモデルです。             僕自身、このボードを一言で表現すると「日本刀」と言ったところでしょうか。     ターンの切れ味、それがこのボードに乗る醍醐味です。         少しサイズのある波で、細めのアウトラインだからこそ出せる、最大速度を活かした、その大きなターンは格別の一言。           雑味のない、切れ味鋭い、刃物の様なターン             モデル名の「The Grizzly(ザ・グリズリー)」っていうのは「ああ、そういうことね」って、合点が行くモデル名だな〜と、納得。     パフォーマンスモデルと聞くと、なんとなく少し敷居が高い様な、少し嫌煙されがちな印象ですが、、、               サイズの設定次第で万人にフィットするボードへと化けるのが、カスタムシェイプのいいところ。             ほんの「ひとつまみ」の「こだわり」をトッピングすれば「反則」ボードの出来上がり。               SUPPORTING GOOD TIMES

続きを読む